施工事例

「招くねこの家」

築年数 築48年
施工タイプ マンションフルリノベーション

|新潟市-T様邸|

これから猫を飼うためのお家は、建築中のゴミがとても少ないリノベーションでした。

スケルトンからの改装工事は通常ガラ袋50袋以上のゴミが出るが、この家は10袋以下に。

あらかじめ建材サイズ・数量を想定し、「建材ロス」の少ない工事を行いました。
———–

①床がラワン合板仕上げ
・猫準備/無垢フローリングと比べ、表面がざらざらで滑りにくい。また、猫の爪の引っ掻き傷がついても高価な無垢フローリングに対し、安価なラワン合板だと心のダメージが少なく、後に無垢材上張りも可能。
・ロス減/フローリングは一枚ずつ張るため端材が出るが、ラワン合板は910mm×1,820mmの面材で切り無駄が少ない。

②壁が全てモイス(不燃化粧板)仕上げ
・猫準備/傷に強い耐久性と、消臭性能で猫と共存する環境を整えられる。
・ロス減/石こうボードや壁紙を使わず、事前に枚数を算出したモイスを木下地に直接施工しロス軽減。

③天井が躯体現し仕上げ
・猫準備/既存天井を取り払った高い天井は、猫が運動しやすくストレス軽減に。
・ロス減/天井下地を組まない工事で無駄なゴミが出なかった。

————
ゴミが少ないと職人の効率もよく、通常工期2ヶ月の現場を1ヶ月程短縮できます。

内装はラワン、モイス、RC躯体の構成で調和のとれた空間に。

資材価格高騰が続く中、建材ロスを無くす「招く猫の家」は次世代型マンションリノベーションの基盤になるかもしれません。

「招くねこの家」
「荒廃と品格」
「招くねこの家」
「不便と変化の情景」

お問い合わせ・ご来店予約Contact

お問い合わせ・ご来店予約はこちら

無料お見積り依頼Quotation

無料お見積り依頼はこちら
お問い合わせ・ご来店予約 お見積り依頼
to top