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建築とは初恋のようなもの

こんにちは。
トナリノ ハブカです。
ダイアンハブカではありません。

 

今週のお題、
「私のおすすめ」

 

私も、こがわらさんと同じく韓国映画をご紹介したいと思います。
海外映画って感情豊かに演技する役者が多いので面白いですよね。

 

 

建築学概論

2012年の大ヒット映画なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
韓国の恋愛映画で「私の頭の中の消しゴム」の興行記録を抜いた作品です。

個人的な見どころは、人生の傍らには建築があるという点です。
というのも監督のイ・ヨンジュさんは建築士として10年働きその後、映画監督となり本作を撮っています。
なので丁寧に描かれている部分が妙にリアリティがあって身近に感じるので共感できるのかと思います。
また監督は以下のようなコメントも残しています。

「エンディングで主人公たちが上手く行くかどうかは重要ではなかった」

「建築家が建築主を理解する過程が恋愛と似ている」

 

初恋とは、、、ほろ苦いものです。

 

みなさんの初恋はどうですか?

 

 

また、作中で建てられるソヨンの家は撮影終了後に一旦は取り壊されます。
ですが人気を受け再度、建築されて今はカフェとして利用できるとか。

 

いつの日か、あの情景を眺めてみたいものです。

 

補足:日本リメイク版では山下智久(通称、山ピー)が演じるとか、楽しみですね。

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